WordPress〜テーマについて〜

お世話になっております。
KK・Customizeの久保でございます。

今回は、「Wordpress」に関連するお話で、
WordPressで作られたサイトの形となる
”テーマ”について簡単にご紹介致します。

WordPressのテーマって?

”テーマ”とは、上述致しましたが、
WordPressを形作るものとイメージしてください。
簡単に言うと見た目。

見た目と言うと、ユーザー目線となりますが、
テーマは、私たち開発側にとっても非常に重要な部分になります。

つまりは、Webサイトのデザインだけでなく、
サイト全体の構成や骨組み、表示される機能まで反映されたものになります。

特に、機能面に関しては、長く運営するサイトにとって
最も重要視する部分だと思います。

WordPressのテーマは、一般的に、

 ・無料のテーマ
 ・有料のテーマ
 ・自作

の大きく分けて3つに分類されます。

”無料のテーマ”でも十分な機能が備わっており、
デザインも素晴らしいものが多くあります。

”有料のテーマ”は、主に、機能面に優れているものが多いです。

色の変更やボタンの配置、デザインどれをとっても、
見やすいものであったり、開発側としても変更しやすいものだったり
”無料のテーマ”や”自作”と比較すると、メンテナンスの時間短縮ができます。

テーマを選ぶ際の注意点

”無料のテーマ”、”有料のテーマ”どちらを選ぶにも
注意点がございます。

テータの更新に注意

テーマには、セキュリティ面であったり、
WordPress自体の更新に合わせるためであったりと、
テーマ自体にも更新が必要です。

しかし、テーマを更新すると、せっかくのカスタマイズが
全て初期化されてしまいます。

未然に防ぐには、「子テーマ」が必要です。

子テーマとは、親のテーマの情報を引き継いでいる
いわば、バックアップのようなものです。

最近では、無料も有料も”子テーマ”がついていますので、
大丈夫だとは思いますが、大事なカスタマイズが初期化されないよう
注意しましょう。

レスポンシブ対応

テーマを選んでいる際の、一つの目安にするといいと思います。

現代では、モバイルでの閲覧が7割を占めています。

PCだけでなく、スマホにも対応している
テーマを初めから選んでおくといいと思います。

プラグイン一つで、テーマをレスポンシブにすることは可能ですが、
自分の思うような形にならないことが多いです。

反面、テーマ自体がレスポンシブに対応していると
PCと遜色ない形で変更されます。

まとめ

最後になりますが、有料のテーマだと、
内部SEOがある程度設定されているものなど、
開発者にとってメリットが多いです。

しかし、無料のテーマにも素晴らしいものは多いですので、
あまり悩まず、自分の理想のサイトを実現できるテーマを選ぶと良いです。

KK・Customize:久保

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